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機能性ディスペプシアを治す。その後のこと

またまた前回から時間が空いてしまいました。

体調かなり回復しております。ブログを書けるくらいには気力体力とも戻った気がしますw

 

診断について

逆流性食道炎(逆食)かと思ったものの内視鏡検査で所見なし。むしろ胃食道接合部は綺麗なくらい。というわけでNERD(非びらん性逆流症)が疑われたわけですが、NERDの原因って実際良く分かってない。かなり複合的。でも自分のこれまでを振り返ってストレスが胃の症状に出たというのは間違いなさそうです。要は自律神経失調です。

 

胸やけ・胃のムカムカなど(=心窩部疼痛症候群)の他、食後の早期膨満感・胃もたれ・重い感じでつっかえてる感じなど(=食後愁訴症候群)、それによると思われる深吸気がしにくい感じ。

これは機能性ディスペプシア(FD:functional dyspepsia)=機能性胃腸障害だ!という結論に至りました。

FDの症状は食後愁訴症候群、心窩部疼痛症候群があり混合型というのもありますが、自分はまさにこの混合型です。

 

FDなら漢方か

PPIを延々飲むのは嫌だし、ストレスが原因で起こるものなら漢方の得意分野ですから都内の某有名らしい漢方診療所を尋ねました。

まず出されたが安中散。太田胃酸は安中散と芍薬甘草湯が混ざったもの。

医薬品と市販薬は含量が違いますが。

 

これが効きましたねー。詳細省きますが、胃酸中和する炭酸カルシウムの成分があるのでそれによるものでしょう。

 

そうこう飲み始めて3日目。胸やけや胃のムカムカといった症状がかなり減る。お、、と思いました。

7日ほどたったところで、空腹時のみならず食後にも症状がしなくなりました。

これで治ったか?と思いきや。

 

FDの症状は変化する

食後愁訴症候群、心窩部疼痛症候群が2大症状とすれば時間経過で変わることもあるようです。どっちが先かとかあるのかと思って調べましたが、よくわかりません。

 

胸やけやムカムカは確かにしなくなったが息苦しさがとれない。胃が張っているというよりは、胃で何かがつっかえてる感じとしか僕の場合は表現できないのですが、それにより深く息を吸えない息苦しさを感じていました。とはいえ、寝てる間は何も問題なく朝まで生きているわけですからw、深くそんな吸わなくてもいいのに気になって吸いたくなるような感じがするといことで、やはり精神的なものが関与しているのかもしれません。げっぷもすぐ出たりするので自分で思っている以上に実は胃もはっているのかもしれませんが。

 

しかも、安中散の説明書にもよーく調べると、これを飲むことで胃もたれすることがあると書いてありました。確かに、空腹時に安中散を飲んだらまさしくそんな感じになってしまいまして、FDの症状が変化するというのは本当なんだなあと実感しました。

 

再度漢方内科を受診

安中散なしでも胃のムカムカや胸やけはほぼ完璧に起こらなくなりました。むしろ安中散を飲むと胃が重くなる。というわけでいずれにせよもうこれは必要ない。余った薬は今後の再発の時などに保存しておきます。

 

というわけで再診。六君子湯に変わりました。

これで胃のつっかえがとれれば一応完治!になるといいなあと思っております。

体調悪いのもそろそろ2ヶ月目ですし。

 

生活習慣の改善をストレス対処

薬だけで治したわけではなく。普段の食事は妻に協力してもらい、日々の食事は徹底した健康的メニューです。

 

あと参考にさせて頂いたのがこちらの記事です。

kenkouizi.com

 

もう全くこの方と同じ思いです。生活習慣の大事さ、健康のありがたさを痛感しております(爆)

 

慢性の生活習慣病は生活習慣でしか治せないのです。薬じゃないのです。

ストレスが原因の自律神経失調ならストレス対処という根本対策をとらないと決して改善はしないのです。

 

PPIなどという胃薬は所詮対症療法。それどころか下手な長期服用で貧血や骨粗しょう症のおそれ、胃粘膜の委縮だの中止するとリバウンドするので手放せなくなるだのという恐れがあるなんて言ってみればただの毒薬とさえ言えるかもしれません。

 

一応製薬会社の名誉のために言っておくと、製品によっては長期服用による副作用云々は懸念であって証明されてるわけではないです。新薬だからそこまでの長期データがないだけとも言えますが。あと、病態・疾病によってはPPIが必要かつbenefitがあるものもあるのは事実ですから一概に西洋薬が無意味有害、毒ばかりなどと言うつもりもありません。漢方だって全然万能じゃないわけです。

 

話をもどして、上記ブログの方の治療法。

 

ラジオ体操・青汁・ペットボトル温灸。

 

これすごいですよ。本当に効果でます。

ストレスが原因ならストレス対処を講じないといけないわけです。青汁なんか現代人に大概不足しているものを補うわけです。お灸の効果は非科学的なものにも思えますが、ペットボトルでやる分には別にリスクとかありませんし、効かなければやめりゃいいだけです。

 

万人に通用しそう、もっといえば別にFDとかに罹患していなくても万人がこなしていい3大習慣かもしれません。

自分もこの3つを真似してから睡眠や頭の冴えなど回復基調に乗ったのが自分で分かりました。だからこそ、今回のような記事更新に至れたわけです。ブログ書くには気力体力が必要です。

 

どんな医学書にも書いてない、この3つを利用したFDの治療法、自律神経のバランスを整え直す方法は革命的じゃないかとすら個人的には思います。真面目に臨床試験やったら有意差出せる気がします。上記引用記事のライターの方に敬意を表し、ここに引用させて頂きお礼を申し上げたいと思います。

 

 

ただ、自分の場合はまだありました。機能性低血糖の疑いです。

長くなりますのでこれについては次回に。

 

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