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療養してました。逆流性食道炎との戦い?

ちょっとした症状が出現し、検査や治療のためブログは予期せぬ中断となってしまいました。

写真はなく字面ばかりの記事ですのでお時間のない方はご興味のある所だけ御覧頂ければ幸いです。

 

 

 呼吸困難⇒胸部症状が出現

8月某日土曜日の夜、仕事帰りの電車内で突然の呼吸困難感。おかしい。何故だか深呼吸を繰り返す。電車を降り、いつものバス停で待っている間に意識が遠のく感じ、ふらつき、そして両下肢のしびれ(正確には力が入らない感じ)が出現。

 

意識の遠く感じから迷走神経反射かと思いましたが、深呼吸を繰り返していたことと、手足のしびれが出現したことで過呼吸症候群だと確信。窒息のリスクから以前ほどの推奨はされないものの、バス内でペーパーバッグ法をしてみたところ、しびれは改善しました。

 

しかし、帰宅してみても呼吸困難は変わらない。しかもだんだん胸が圧迫される感じも出てきました。過呼吸症候群とパニック発作はイコールではありませんが、過呼吸による苦しさに対する予期不安というものがありそのせいかと思っておりました。安静にすると少し楽になっていたのもありました。

 

一晩寝て次の日、日曜日の朝。少し和らいだ感じはありましたが、依然安静にすると変に気になるのかやはり息苦しくなる。とにかく食べなくては、と思って食べてはいたもののやはり改善はしない。これは精神的な予期不安やそれによる過呼吸なぞではなく本当に胸部症状ではないかと考え始めました。夜になり、全身倦怠感も続いていたので熱を測ったら37.1度という微熱。37.4度までは正常範囲とする場合もあり、これを微熱と取るかは難しい所ですが、平熱より高いのは間違いないので微熱と判断しました。

 

過呼吸でこんな熱は出ません。自分は、LDLコレステロールが高めなので心臓の問題が起きていないかどうかも不安になりました。しかし、本当に狭心症や心筋梗塞であれば症状が1日以上続いてへっちゃらであることは考えにくいです。高齢者とかですとたまに無症状の人もいますけど。他に、風邪と思いつつも見逃すと重大になる心筋炎というものもあるのでやはりと近くにある大学病院の救急外来を受診し、心臓病変の除外のため採血・胸部レントゲン・心エコー・心電図はやってもらおうと決めました。

 

結果的に心臓病変は何もなし。自分は過去の心電図の波形を覚えているので全く変化なくとりあえず心筋炎や心不全、急性冠症候群(狭心症・心筋梗塞など)は完全に否定できたので、一応安心して帰宅しました。

 

胸部症状は胸やけであることに気づく

大学病院から帰宅し、ご飯を食べることはできて寝て翌朝の月曜日。呼吸困難は多少和らぐも持続しており、胸部圧迫感もあり。ここへきて、よーくじっとして自分の胸の症状を感じてみると、これは「胸やけ」ではないかということに気がつきました。で、市販のガスター10を買ってきて飲んでみたところ・・・

 

まさに著効。噂には聞いていましたがガスター10は即効でききます。

 

ここで自分はもしかして「逆流性食道炎」ではないかという疑念を持ちました。

 

逆流性食道炎になり得る原因を考える

思い当たるフシがありすぎました。土曜日の時は昼にバイキングを食べておりました。やめりゃいいのに、いつになくカレーを3杯くらいたべて(中皿ですけど)、こってり肉やグラタンをケーキ類の後に締めで食べていました。かなり腹いっぱい。そしてベルトもきつかった。その後の仕事はデスクワークなのでずっと前かがみ。んで、帰りの電車に乗る時かなり急いで階段を登ったり降りたり。油ものも炭水化物もたっぷり、胃のキャパ限界につめこみ激しい運動をした。ま、運動の影響はともかくとして、食べた物も量も最悪です。しかも色々な諸事情によるストレスも相当でした。そんなこんなんで胃酸が大量分泌され、胃内部から食道に向かってoverflowしたのだと思われます。

 

バスで起こした症状は過呼吸で間違いないと思います。しかしこれは単に随伴症状でしかない。その後の症状は逆流性食道炎に合うのか。

 

呼吸困難、心臓疾患かと思うような胸部の苦しさ、微熱、全身倦怠感。よくよく調べると全部出てくる症状です。自分が逆流性食道炎という病気を全然理解していなかったことを思い知りました。

 

用語の使い分け

よくあるGERDガード(gastroesophageal reflux disease)は胃食道逆流症と言われますが、これは胃酸逆流による胸やけをはじめとする症状からつけた名前です。このうち、内視鏡で覗いたとき胃食道接合部にびらんや炎症がある、組織学的変化をきたしている物を逆流性食道炎と言います。ですので自分の場合はこの時点ではGERDとしか言えないわけで、確定診断をつけるには胃カメラをする必要があります。

 

内視鏡をしてくれる所を探す

とりあえず火曜日に近医にてパリエットというPPI(プロトンポンプインヒビター)を出してもらい飲むことにしました。次にやることは内視鏡をすぐしてくれる医院を探すことです。ネットで調べて近くからちょっと離れた所までいくつか電話してみましたが、やはり予約がたくさんでなかなか見つかりません。まあ、もし逆流性食道炎ならPPIをどのみち2週間は飲むことになりますから焦ってやる必要はないと言えばないのですが。最初に電話してくれたところは3週間後。んなアホな、というわけでとりあえず予約だけ残して他に突撃。場合によって早めてくれるという所を一つ見つけたのでそこを受診しました。

 

そのクリニックで医師と相談し、パリエットをネキシウムに変更しとりあえず1週間飲んでみることにしました。

 

ネキシウムの効果はテキメンで、飲み始めて翌日くらいから自覚症状の改善が始まり、3日目くらいではほぼ完璧に症状は楽になりました。

 

逆流性食道炎は逆流性食道炎だけでは終わらない

逆流性食道炎は胃潰瘍と症状が結構似ている場合があります。教科書的には胃潰瘍は空腹時より食後がつらくなるわけですが、個人差がまちまちです。逆流性食道炎でも空腹時の胃酸分泌でつらくなったりします。しかも、もうひとつoverlapしやすいのが「機能性ディスペプシア」です。これは器質疾患ではなく、いわば自律神経失調の1つみたいなものです。胃腸の動きの統卒が不調になり、食べ始めたばかりなのに満腹な感じがする早期の腹部膨満感、便秘傾向など。ネキシウムの副作用でも便秘傾向とかになりますし、実際自分もなりましたので判別は難しいですが。下手すると逆流性食道炎・胃潰瘍・機能性ディスペプシア全て合併することもあるようです。

 

症状の連鎖はまだ止まらない、逆流性食道炎治療の落とし穴

逆流性食道炎と思って寝るときはhead upしてみました。枕の高さを挙げる方法です。これをやってみると次の日に左手のビリビリ感が出現しました。こういう場合考えないといけないのは肩こりや、頸椎症性神経根症です。前者は単に肩こりによる血流の悪化、後者は首の骨の穴から出て行く神経の根元が骨の変形などにより圧迫されているものです。後者だと症状はこれまた一生のお付き合いです。命には関わらないとは言え、案外しゃれにならないものです。散々悩みましたが、やはりということで整形外科を受診。レントゲンで頸椎症は否定され、診察により肩こりによるものと確定しました。正確な診断名は頸肩腕症候群です。その後、肩をほぐす運動を心がけて左手のしびれは綺麗に治りました。以前も書いたように自分はマジックの心得があるのでずっと左手のしびれが続くのはかなり嫌な状況です。本当にほっとしました。現代人はデスクワーク、パソコン、スマホのトリプルコンボで肩こりの人はかなりいるのではないでしょうか。

 

そしてあのhead upは間違いでした。食後2時間くらいは寝るのを我慢して座るか歩くかしていつも通りの枕で寝るのが正解です。問題は、逆流性食道炎の治療では頭を上げましょうということと、合わない枕で寝ると肩こりが酷くなるので頸肩腕症候群が出ます、という2つの事実はそれぞれ医学書にも記載がありますが、逆流性食道炎の対策でhead upするときに肩こりの悪化に気をつけましょうということは何処にも書いてないということです。大体が内科と整形外科という別の専門の話ですからね。考えてみれば当然過ぎるから、という見方もできますが、逆流性食道炎対策のhead upの際に枕や肩に合うものでやるように指導しましょう、ということは医学書には書いてないです。

 

しかも同時に出てきたのが喉の違和感。咽喉頭異常感症といい、ヒステリー球というものです。厳密には喉頭がんとか除外をしないといけないのですが、自分の年齢、経過から考えて明らかです。逆流性食道炎にもよく随伴します。自律神経失調の1つの症状ともいえそうです。気にしてなければ普通に飲食はできますが、気にしだすといつまでも気になります。かなり苦しいという人の場合は半夏厚朴湯のような漢方薬を使います。自分は使ってません

 

結局逆流性食道炎とは

これも今回思い知ったことですが、立派な「生活習慣病」です。ストレスは無論、前屈みの姿勢猫背、肥満やきついベルトによる腹圧上昇、脂っこいもの、大量飲酒、食べてすぐ寝っころがってしまうetc

 

こういったものを直さないと改善はしません。PPI飲んで胃酸をおさえていれば自覚症状はある程度消えるかもしれませんが、じゃ死ぬまでPPIを飲むのかという問題。食道裂孔ヘルニアを起こして物理的に胃酸逆流が止まらないケースはPPI内服もやむを得ないですが、PPIの安全性はかなり確立しているとはいえ、長期連用による問題がないわけではありません。骨粗鬆症とか貧血とか。その前に一生薬を飲むと言うストレスもあります。

 

そしてもっとも恐ろしいのは食べられるものが激しく制限されるということです。下手すると一生カレーやステーキが食べられなくなるかもしれません。酒も飲めない。ファーストクラスにマイルで乗ってもラウンジや機内で一体何が食べられるのでしょう?いざ自分がそうなるかもということを考えた時に逆流性食道炎の怖さを初めて理解できた気がします。

 

PPIに用心

僕が恐れていたのはリバウンドです。胃酸を抑え続けることでガストリンというホルモンが上昇します。これは胃酸分泌を促すものです。よって長期にPPIを飲んでいた人が急にやめたりするとこのガストリン高値により、胃酸分泌が以前以上に増加しかねないというものです。よって症状もひどくなります。このため一旦始めたPPIから離脱できないと言う人が相当数いるはずです。

 

ネキシウムは比較的新しい薬剤です。実際にどのくらいガストリンが上昇するのかのデータを製薬会社のアストラゼネカのページから探ってみましたが、「上昇の幅は小さく~」としか書いておらず、具体的な数値の呈示がありません。そのうちMRに連絡してデータを探してもらうか関連する論文を持ってきてもらおうかと考えています。

通常は数週間くらいの使用でリバウンドすることはまずないと思われますが、ブログの体験談とかを見ると個人差も結構ありそうです。

 

もうひとつの懸念は胃酸の抑え過ぎで細菌が殺菌されず肺炎や腸管感染症のリスクが増えるというものです。これもよくよくメーカーのページでデータを見ると、胃内pHが4を超える(つまり胃酸が抑えられている時間)は24時間のうち64%程度のようですので1日1回の内服で24時間完璧に胃酸を抑え続けているわけではないようです。1-2時間程度pH<4の時間があれば細菌叢の変化は起きないらしい、(少なくとも内服による大きな問題は起きない)らしいので真偽はともかく、説明としては一応理にかなっています。

 

だからネキシウムにしてもらったのですが(パリエットは持続時間が短いというのもあり)、もっと新しいタケキャブという薬もあります。これはまた少しメカニズムが違うのですが、実際に胃内pHを24時間モニターした研究をした人の論文があって、そのグラフをみたらこちらは本当にほぼずーっとpH>4です。その代わり即効性があります。ネキシウムは2-3日たってようやくmax効果に到達する薬なのでその点のメリットはあります。

 

それにしても胃酸を抑えつけ過ぎではないかという気がしてなりません。新薬なのでネキシウム以上に年単位の連用における副作用などは未知数です。僕はもともとタ●ダという会社の製品は信用していませんでしたが、今回のデータを見てやはりと思いました。これはあくまで個人的見解なのでタケキャブが悪い製品とは必ずしも言いません。

 

ネキシウムは1日1回で24時間効くとか思っている薬剤師もいるようですが、つくづくネット情報は本当にダメだなと実感しました。尤も、自分の場合は立場上一般人は容易にアクセスできない情報を取りに行けるから調べられただけですけど。ネット情報であてにしていいのはあくまで体験記だけではないかと思います。

 

侮れないバレット上皮

逆流性食道炎はGERDのうち組織学的変化の認められるものです。その変化とは何か。

胃食道接合のびらんや炎症ですが、一部にバレット上皮が出現している場合があります。胃内部の上皮と食道内の上皮は違います。通常食道がんは扁平上皮から発生する扁平上皮癌が大部分ですが、胃酸逆流を繰り返していると食道の扁平上皮が胃のような円柱上皮に変化します。それがバレットです。こうなると将来的に腺癌という違うタイプの食道癌のリスクになります。

 

バレット自体は特に珍しい所見ではありません。バレット上皮から腺癌になりやすいというのもそもそもは欧米人のデータで日本ではかなり珍しい。年間の発生率は確か0.3%と記憶していますが、最近では日本ではさらに低いのではというデータもあるようです。しかし食生活の欧米化もあり年々増加傾向であるのは確かです。バレットになっても再扁平上皮化することもあるようで、やはり前述したような生活習慣の是正が重要ですね。

 

人生初の胃カメラ

頸肩腕症候群、ヒステリー球は乗り越えました。そしてやっときた胃カメラ。結局症状出現から3週間は待たずに受けられることになりましたのでまあ良かったです。

初めてなので苦しくないように鎮静を使います、と言われました。

 

個人的には鎮静される方が怖かったです。何が起こっても分かりません。鎮静は麻酔ではありません。眠るというより、記憶を飛ばすというべきものでしょう。僕に使われたのはホリゾンとアタラックスPでした。

 

実際はさして眠らず、記憶も飛ばず、検査中のことも覚えています。経鼻なので鼻から入れたのですが、全然痛くも苦しくもありませんでした。医師の腕が良かったのだと思います。本当に感謝しています。むしろ前処置で鼻にいれるツーンとする麻酔の方が辛かったです。

 

結果は

思い返してみれば時々、食後の膨満感や胸やけはたまに程度に起こしてはいたし、バレット上皮もできているのでは、とかなりビビっていましたが、結果的には所見なし。

 

全くなし。バレットもないし、胃食道接合部の炎症などもなし。逆流性食道炎は存在しませんでした。PPIで治ったのでしょうかね。ピロリ菌も陰性でした。

 

ピロリ菌陽性だと将来的な胃癌リスク低減のため除菌が推奨されます。しかし除菌すると稀に逆流性食道炎が本物になりかねません。除菌直後だけという話もあるようですが。しかも一発で除菌成功する確率は年々下がっている。代わりに毎年胃カメラをするという方法も考えられますのでむやみな除菌も考えものではないかと。とはいえ、除菌のメリットが小さくないこともよくよく認めるべきだとは思います。

 

というわけで診断名は(おそらく)NERD(非びらん性胃食道逆流症 Non erosive reflux disease)になりました。これはGERDのうち、内視鏡的に所見がなく自覚症状のみ呈するものです。

 

だから必ずしもいいというわけでもないのですが、バレットを含め器質変化がないのは本当に救われた思いです。この日からPPIのネキシウムも終了としました。

 

発症以後の食事

逆流性食道炎かもということに気づくまでの2日間はひどかったですw

朝にコロッケパン、スタバのソフトクリームが乗った飲み物、夜は出前の寿司など。逆流性食道炎の大敵としか言えないようなものばかり。だから翌日になっても胸やけが続いていたのでしょう。

 

逆流性食道炎かもと気付いた後は、とにかくそばやおかゆ、おじやなど脂もの(揚げ物や天ぷらなど)、肉類、お菓子類、酒、カレーなどは完璧に断ち切りました。その結果2週間ちょっとで4kg減り、体脂肪率も1.5%近く落ちました。

 

一般的な意味とは違う意味で偏っていた食事なので、必須脂肪酸なども欠乏し、当初は絶対に栄養失調でした。実際だるかったですし。ただ徐々に見直してこの数週間は妻の協力も得てかなり健康的な食生活になっています。長生きするにも大事なのはやっぱり食事と運動ですよね。

 

内服終了したあとは少しずつ食上げをし、現在はほぼ何でも食べられており、特に症状も出ておりません。リバウンドもないようです。逆流性食道炎の方々のブログを見るとかなり苦労している方もいるようなので、僕は本当に幸いだったと思います。ただ、酒、カレー、ステーキなどは未だにトライしていません。4kg以上減っていいダイエットになったし、タイミングよく今月に健康診断がありますのでこのまましばらくたち切ったままで健康診断を受け、終わったら徐々に試します。

 

日本の医療システム

保険証1枚でどこにでも受診できるこのシステムは本当に素晴らしいと思います。詳細は省きますが、海外ではとてもこうはいきません。保険料は払っているものの、3割負担の自己負担であちこち受診して初診料を何回もとられましたがそれでも下手すると美容師のカット料金の方が高いくらいです。水や空気のように日本人はこの皆保険というシステムを当然視しているようですが、本当にありがたく利用してほしいと思います。

 

まとめ

今回自分が体験したもの。GERD、頸肩腕症候群、機能性ディスペプシア、ヒステリー球。そもそもがストレスの発散で過食に走ったことから始まったものです。肩こりも含め、全てが生活習慣に基づくものでした。ストレス発散法、食生活、行動パターン、日々の心がけが将来的な予後を規定します。

 

今回は単にNERDで終わって本当に幸いでした。リアルな逆流性食道炎になっていたら一生マイルでファーストクラスに乗ってもカレー1つ食べられなくなる可能性すらありました。マイラーとしてかなり致命的です。JALで森伊蔵を飲むためにも、日々のあり方を反省したこの数週間でした。過食に走らないストレス発散法も見つけるようにします。

 

糖質制限にせよドカ食いにせよ、何事も極端はよくありません。

なにごともバランス、ほどほどに。

 

余談

思わぬ事態に3週間ちかくブログが止まってしまいましたが、アクセス数は予想外に低下しませんでした検索流入でいくつかの記事に一定にアクセスがあったようです。アドセンスの経過も意外に良好で驚きました。ほっといてもある程度存在意義のある記事になっていたという点である意味で非常に望ましい状況です。

体調の回復に伴いまたぼちぼちと記事更新を再開していきます。

 

 

長文でしたが読んで下さりありがとうございました。

 

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